納骨堂とお墓の双方のメリットを享受
現在若者の集団就職で東京に出た世代の方々が退職し、老後の生活を過ごしつつ自分が入る墓を探しているという状況が見て取れます。
しかし、現実には、東京の都心部には当然そのスペースが多数あるわけではなく、あったとしてもその永代供養料も含めた敷地の利用権自体は一般のサラリーマン生活を行っていた方が支払えるような金額ではないのが現状です。
このような状況では、超遠方にお手頃価格の墓を探しに行くというのも一つの選択ですが、もう一つ浄土真宗東本願寺派が運営する新しい形の墓を利用するという方法があります。
こちらは屋内施設なので一見納骨堂かと思われますが、納骨堂のように数十年たてば合葬してしまうようなものとは異なり永代供養を行う施設なのです。
しかも、運営者が、自分が購入した納骨スペースなどを含め管理してくれるため掃除などの手間がないのもメリットです。
このようなお墓と納骨堂のメリットを足したような施設が初期費用で、100万円程度で都心のアクセスが良い箇所で手に入るとなると魅力的でしょう。